台湾が気になる、台湾に興味がある、働きたいかも

そんなご興味があるかたが増えているそうです。

距離的にも近い国、台湾

沖縄からすぐ1時間ほどで到着してしまう距離にある台湾。1年中熱帯な気候でアジアの中でも先進的な国として有名です。台北は日本の東京ばりの栄え方をしていて、一方で田舎に行けば観光地も豊富、中国から入ってきた文化も多様に形成されて、とてもいい国だと思います。

また、近年は親日国として有名になってきたため台湾をめざす日本人も増えてるそうです。台湾は小さい国ながら、工業力とIT力が強いと言われていますが、この背景には日本企業の力添えも多分にあります。基本的に大きくなってきた台湾企業はもともと日本企業の下請け的な立場で、たとえばパソコン工場としての側面をたぶんに持っていた部分が大きいでしょう。

そこから技術を取り入れ、自分たちで発展してきたIT業界では台湾といえば知らないひともいないほどの大企業が生まれるきっかけとなっているのです。台湾人はもともと商売の基質が強く、いずれは独立して自分で商売をしていきたいと考えている人が多いようです。ぜひ日本人も見習いたいところですね。

台湾で働いてみたい日本人も増えています。台湾には日系企業が多く入ってきているのでそこで働くのが最も就職率、採用率が良いと思います。さすがに現地の台湾人が立ちあげた企業で働く事は難しいと思います。英語ができて、日本語ができて、ITスキルが高くて、日本企業との取引等で役に立つ人材なら台湾企業も欲しいというかもしれませんが。

台湾が中国と歩み寄り?

2014年に入り、台湾と中国が首脳会議をするというニュースが飛び交っていました。これかつて無い危機なのでは、と危惧しています。いままで、中国と台湾はあいまいな関係を続けてきた両国です。台湾は資本主義的な国として存在し、中国は台湾を自国のひとつとして見てきています。

台湾に国交がない国は多く(日本含め)過去の歴史のせいで、そのような歩み方をしてきてしまっています。台湾の国のなかにも中国人が多く流入してきているという現実、台湾独立を望む人、中国への編入を望む人さまざまです。かつて、香港がイギリス領から中国に返還され、過去の元気だった香港が残念な体質になってしまったと見た方もいるとおり、台湾も中国に入ってしまったら、、と考えるとこれは危機感がありますね。

この点は台湾と商売をしている日本企業や、日本の政府も注視していることでしょう。

台湾で仕事、リスクも?

政治的な不安定さが無いのが台湾の利点でもあったと思いますが、中国との兼ね合いはビジネスマンも注視していきたいところですね。仕事で台湾にいってる方、これから台湾で働きたいと思ってる日本人、商売を立ち上げようとする人も台湾とは、そういう国なんだということを勉強してからのほうがよいでしょうね。個人的には台湾はとても大好きな「国」なのですが。

 

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